つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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絵本の世界へ

安曇野での宿泊は標高1000Mの場所にあるホテル

さすがに山の上、露天風呂にはいる時はひんやりと山の冷気を感じました

翌日は早々に宿を出発



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突如、青い帽子をかぶった小屋が出現

昨日ホテルに向かう途中はこんなのなかったのに

???

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朝顔 !

だから昨日の夕方はなかったのだわ!

なんだかきつねにつままれてるみたい^^


この日、のどかな田園風景を眺めながら向かうのは「安曇野絵本館」

夕べホテルの部屋で見つけた地元のアート情報
こんな偶然もあるんだと、小躍りしました

「デビッド・マッキー&きたむらさとし絵封筒原画展」

数年前、きたむらさとしさんの絵封筒の記事を雑誌でみつけ、魅了され
それに影響されて稚拙ながらも友人に自作の絵封筒を送ってました

きたむらさとしさんは、アンデルセン社の社長室を訪ねた時に、
一面の壁に額装された絵本画家たちから送られた絵封筒を観て衝撃をうけ、
それ依頼、絵封筒の楽しさに目覚めたそうです

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目当ての絵本館は、木立をずっとはいっていった所にひっそりとあって、

それは素敵な大人の隠れ家

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朝一番なので、お客さんは私達の他にいません
壁のいたる所にきたむらさんからデビッド・マッキーさんに宛てた絵封筒
デビッド・マッキーさんからきたむらさん、松田素子さんに宛てた絵封筒が展示されてました


その絵封筒の原画のユーモアにあふれたことといったら

わくわくしてきます

魅力はと聞かれたら、それは仕事ではなく、プライベートでたった一人に宛てたアートだから
描いてる本人が楽しんでる感じが伝わってきます

絵手紙との違いは、宛名や住所、切手もその一部になること
そして長方形の形かも^^

なにより、だれもが簡単に真似できることがうれしい!


1階で絵封筒の展示を満喫し、2階では絵本を楽しみました



最後に入場券の半券で、山ぶんどのジュースをいただきここを後にしました



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木立を運転しながら、、、

「いるよね」と私。

「うーん、いるよな。。。」と夫

さてさて、なにがいるというのでしょう


昨日から私達はずっと絵本の中にいるような感じなのです

木立のなかからひょっこりカッパが現れて、「オイ、ドコイク」と声をかけられても
ここならあまり驚かないかも

引き返して、さっきの絵本館をこっそりのぞいたら、
もしかしたらカウンターの中にいた男性は、たぬきかもしれません
飲み物をだしてくれた女性は、うさぎかもしれないし。。。



このあと綺麗な水のある場所でゴムボートで水の上の散策を楽しみました


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このあたりには道祖神が点在しています


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そして一番手前の古い水車小屋(↑上の写真 )には、
アオダイショウが10匹いるそうです
さっきまで顔をだしてたんだけどな。。ですって


「10ぴきのアオダイショウ」


やっぱり。。。


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ここはそのまま絵本の世界です
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by rotta0308 | 2010-09-08 18:45 | 旅/信州 安曇野 上高地