つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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霜月はじまり

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今年も残すところ2ヶ月

ベストシーズンの週末、いろんな場所でイベントが予定されてたみたいですが、
生憎のお天気で残念でしたね

11月は紅葉月
歩く度にかさこそと、耳にも嬉しい散歩月

(写真は一昨年、11月の永観堂から)

今年も晴れた日には紅葉散策に出かけたいな

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さてさて、national geographicのhpから写真を拝借

ここのところの、熊出没のニュース
胸がいたいです

動物は、食べるものがなかったら移動するしか方法がありません

無事に冬眠にはいってほしいですね。。





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高田郁/みをつくし料理帖

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

高田 郁 / 角川春樹事務所


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)

高田 郁 / 角川春樹事務所


花散らしの雨 みをつくし料理帖

高田 郁 / 角川春樹事務所



叔母が、面白かったよ〜と貸してくれた「みをつくし料理帖」シリーズ
ほんとに面白くて、3巻まで一気に読みました

上方生まれの澪さんが、わけあって江戸で料理屋をすることに
上方と江戸の味付けや料理法の違いに戸惑いながら、成長していく様子と
澪さんをとりまく人情あふれる人達や、料理にうるさいユニークな人達の存在
江戸の風俗もたっぷり垣間みれて、てんこ盛りの時代小説でした


そして、こちらもどっぷりはまってます

美の旅人 スペイン編 1 (小学館文庫)

伊集院 静 / 小学館



伊集院さんの絵の解説は面白くて、引き込まれます
ここまで書いちゃっていいのかしら。。と思う部分もあったのですが、
絵の解釈というのは自由でいいのだな。。と改めて教えてもらったような
それにしても1枚の絵から、ここまでいろんな事が想像できるのはやはり作家ならでは
まったく興味のなかった画家まで、伊集院さんの解説に引き寄せられていつの間にかもっと知りたいという想いにかられます
そして、いつか本物をこの目で見てみたいな

スペイン編1では、作品を通してゴヤの人となりに深くせまってます
面白すぎて、引き続きゴヤのDVDも予約してしまいました^^

エルグレコの出生に対する疑問もユニークでした



旅行鞄にはなびら (文春文庫)

伊集院 静 / 文藝春秋



こちらは花と画家にまつわる旅のエッセイ
ずっと孤独感が漂ってます
その哀愁にひきずりこまれるのもいいかも。。。

私自信が昔、旅先のローテンブルグとミュンヘンで経験した不思議な感覚
そのことをいつか誰かに聞いてみたかった
この本で、答えにたどりつけたような。。。
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by rotta0308 | 2010-11-01 15:27