つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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Gogh

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幻のゴッホ展へ

「パリ時代のゴッホ、空白の2年間 」

午後6時半から、ゆっくり鑑賞できました


この期間は弟テオとの書簡がないため、ゴッホの人生で不明なところも多いそうです

こんなにゴッホの自画像をまとめて観れたのは初めて

好んで描いてたのかと思ってましたが、貧しさゆえ、モデルを雇えなかったのですね

カンバスも何度も上塗りをしたり、裏表使ったり

買い手が好むモンマルトルの風景を描いてみたり




パリ時代、天才の若き日の苦労と希望を垣間みることができます



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私はこの絵が一番好きでした


ヒバリの飛び立つ麦畑


(のちに鳥はヒバリではなくヤマウズラということがわかったそうです)


わずか3年後、絶筆となった「カラスのいる麦畑」と似た構図ですが、

まったく違う印象


もしゴッホが画家として早くに認められ、長生きしてたら、

南仏に移ってあんな名作が次々と生まれたのかなとか、




そんなことを思う秋の1日でした




〜28日

パレスハウステンボス
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by rotta0308 | 2012-10-04 11:28 | 美術館