つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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旅の最後の夜

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旅先での最後の夕食はレイアール広場に面したレストラン


さっきbuboで出会った女性はパティシエで
イタリアのアマルフィに1年間住んで、働いてたといってました


彼女の食べてるチョコレートケーキを見たら、なぜか奈良在住の時に通っていた
ガトー・ド・ポワのアンブロワジーというケーキが頭に浮かんで、
そのことが口をついてでると

「西大寺の?」と彼女
「んっ ? 知ってる?」と私

「私、実家が◯◯◯なんです」

新春の柳川旅行のデジャブみたい@@

「ご近所さんだ、話しかけてみるものですね」と、彼女


私達からしたら、よくぞ話しかけてくれました。。って感じ


憧れのアマルフィの話、とても興味深く聞かせていただきました


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ここにくる途中、前方から満面の笑みで手を振る男性発見

昨晩のバル巡りをナビゲートしてくれた Kさんでした

この日も2組の日本人をつれて

今頃は、多分、サグラダファミリアの夜景を鑑賞してる頃でしょうか


1日違ったら、出会う人も違ってたんだ


仲良くなって、最後に握手を交わした昨晩のメンバーを思い出しました



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袖振り合うも多少の縁って、よい言葉だな

今回は旅先でちょっとした出会いがいくつかあり、
自分とは違う誰かの人生に一瞬でも触れることで、なにかを考えたり
単純にこの素晴らしい場所の思い出をだれかと共有できたことに喜びを感じたり

心に残る旅行になりました





そんな旅行好きな私達夫婦でさえ、遠方に出かけるのに少し勇気のいる年齢になってきました

行かない理由なら10くらいは簡単にあげることができる


だけど、やっぱり行ってよかった〜〜と、

いつも思います





最後に食べたパエリヤは、子供の頃、すき焼きの後に祖母が作ってくれた
ほっぺが落ちそうな「おじや」を思い出しました


食事を終えて店から外に出ると、レイアール広場の街頭には明かりが灯って

まだ学生だった頃のガウディの最初の作品
いろいろと巡ってきたガウディ作品の最初の最初


人間の可能性ってすごいですね



長い旅行記、読んでいただいてありがとうございました


ではこれにて。
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by rotta0308 | 2014-07-30 11:40 | 旅/バルセロナ