つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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惑わず

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初夏の気配を感じるようになると、登場するラルフローレンのクッションカバー。
インテリアに興味を持ち始めた20代の頃に憧れたのは、ネイティブアメリカンな感じのするラルフローレンスタイルだった。
少しずつピローシャムを買ったり、ブランケットを買ったり。
私の家は当時すでに築100年を超えてたので、天井の黒々とした梁やなんかと、
ラルフのテキスタイルの感じは意外に似合ってた気がする。(と、勝手に思ってる)

ラルフのファブリックは花柄が有名だけど、私は断然、白やブルーが好きで、
そんなのばかりが集まった。
ベッドルームのいくつも重ねたピローケースに若い頃、どれだけ憧れたことか。。
で、今はというと、社宅なので毎日布団を敷いて片付けるミニマムな日本的生活(笑)


もう10年以上使ってるクッションカバーは色があせてぼろぼろだけど、
ラルフの布はこれもまたいい雰囲気(って勝手に思ってる)

インテリアなんて勝手な思い込みがなければやってられない。。。という話♪

昔あこがれたスタイルだけど、人の好みというものはそう変わる物じゃなくて、
イギリスやパリ、北欧やバリ、、いろんなスタイルに惹かれながらも、
三つ子の魂100までチックに、流行に関係なく自分の好きなものの源はここにあるのだなぁ。。って気づく。たまに懐かしんで部屋をそんな感じにしてみたり。
いろんなものを見て知って、これからは自分なりのスタイルができあがっていくといいな。。。そう、家を持つ頃までには^-^




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ところで、玄関の靴箱。。。夫の靴をいれると戸がしまらない。
なぜ?
築40年のこの社宅。その頃の人は足のサイズがコンパクトだったのだろうか?
そういう私に、お義母さんがいった。「昔のくつはコロンとしてたもの」
なるほど〜。今の男性の靴は先が長い。

そんなわけで、扉を外して、なぜか靴箱にカーテン(笑)
(これもラルフの布をカタカタミシンでぬったよ)
ありえない。
もう一ついわせてもらえれば、玄関の電気のスイッチが靴を脱いで3歩あるかないと届かない。これも今の住宅ではありえない。
アメージング古い社宅♪






今日は朝、友人から電話。

孔子は「四十にして惑わず」っていったけど、
なんだか私の周りは、四十にしていろいろな面で惑い始める人が多いように思う。。。


ちょっと調べてみたら。。。

孔子自身も40代50代は思うままにならなくて焦っていたのだそうだ。
だから、その戒めもこめて、
とかく心を惑わせがちな四十歳代、その時には心を引き締めて「四十にして惑わざれ」と言い残したのかもしれません。って書いてあった。

マラソンでいったら折り返し地点。いろんな事を振り返る年代でもあるんだよね。。。



40代は忙しく過ごした方がいいよ。と、いったのもまた別の友人。

う〜ん、、、40代怖いな。なにが待ち受けてるんだろう。




ちょこっと、40代、心のつぶやきでした^-^
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by rotta0308 | 2008-05-07 12:58 | インテリア