つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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読谷焼

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水茄子が美味しい季節になりました。
九州ではあまりみかけなかった水茄子ですが、この季節、こちらでは簡単に安価でいつでも手にはいります。
今日は、浅漬けよーーっ♪


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さて、沖縄から持ち帰った器のこと

ちょうど旅行の前、FIGARO6/20号の付録に「民藝のおおらかな器をさがしに」というとじ込み付録がついてました  まあ!! タイムリー

紹介されてたのは、私の故郷大分の小鹿田焼、島根の湯町窯、そして沖縄のやちむん

小鹿田焼は地元ということもあり馴染みの深い器で、小さい頃から手にとることも多かった器
4年ほど前、小鹿田の里を訪れたのはたしか真冬。車の外気温がO度になってて、震えながらいくつかの窯元めぐりをしたのを思い出します。

それにひきかえ、今回は真夏(汗)

どちらも心ゆくまでにはほど遠く、心残りの窯元めぐりとなりました。

やっぱり焼物めぐりは春か秋がよいなぁ。。。と秘かに思った次第^^

そんな中で朦朧とする中、選んだのはこちら

26センチの深皿。
模様はなんだろう。。。

一番最初に使ったのは、ゴーヤたっぷり夏カレー
夫はこちらで。私は小鹿田の深皿で


作者名はまたまた忘れました*-*
。。。まったくアバウトです*-*


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こちらはお湯のみ
夏なので、しばらく蕎麦猪口にしようかな


その土地の風土をざっくりと練り込んで焼き上がった民藝には
なんともいえない魅力があります
完璧じゃないのもほっとしますね

3つの窯の中では、やはり沖縄のものが一番おおらかな感じをうけます



旅した土地の器を1つ2つそろえていく楽しみ

これはまだまだやめられそうにありません
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by rotta0308 | 2009-07-21 16:01 | 旅/沖縄