つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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2014年 07月 29日 ( 1 )

ピカソ美術館

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いつもなら旅行の1番の目的となる美術館巡り

バルセロナにも沢山の魅力的な美術館がありました。


が、他に観たいもの、食べたいものが多すぎて@@


かろうじて最終日の夕方、
モンセラットから帰ってきて滑り込みでピカソ美術館へ



5時くらいに着くと、ゴシックエリアの細い路地には長蛇の列!!!

偶然にもこの日は月に一度の無料の日

もしかしたら入れないかも。。と思いながら、最後尾へ

途中であきらめて列を抜ける人もいたりして、結局40分くらいかかって入場

よかった。。。ここまで来て見逃したら悔いが残るところでした




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旧市街地の重厚な雰囲気とは一変、モダンで明るく光があふれる館内

ピカソがあのピカソになる前の10代の作品から始まります

筆が早いのは子供の時から

マラガで生まれ、コルーニャから14才でバルセロナにでてきて作風は大きく変わり、

パリへ移り、ピカソの中に何人もの画家が乗り移ってるみたいに、画風が変化していきます

ロートレック風ありセザンヌ風あり、

いろんなものをどんどん飲み込んで、大きくなっていく天才絵描き怪獣みたい



連作で何枚も何枚も描いたベラスケスのラス・メニーナスは面白かった



PREU: 0€ (無料)と刻印とれた綺麗な水色をしたピカソ美術館のチケットも良い思い出になりました



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ほど近い所に、buboというバルセロナで有名なケーキ屋さんがあったので一休み

これで今回の旅行の予定はほぼクリア

糖分補給

このケーキ、日本名がついてたような。。
美味しかった♡


と、ここで隣席から「日本の方ですか ?」と、声をかけられ振り向くと

30代くらいの日本人女性。

お話してるうちに、またまた共通点など見つかり(転勤族のおかげ)

ここでも思わぬ楽しい時間を過ごさせていただきました



さて、長々と綴ってきた旅行記、スペイン名物のあの料理を残すのみです
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by rotta0308 | 2014-07-29 11:30 | 旅/バルセロナ