つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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カテゴリ:美術館( 16 )

flower

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遡って、東京

ラファエル前派展の上のフロアーで開催されてたので

こっちの花も観てきました♪


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シルクスクリーンや写真のほかに
好きなドローイングの展示も少々あったのはラッキーでした



アンディウォーホル展/永遠の15分
六本木ヒルズ森美術館
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by rotta0308 | 2014-04-03 09:19 | 美術館 | Comments(4)

ラファエル前派展

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ジョン・エヴァレット・ミレイ/オフィーリア


その花葛を垂れ下がった枝にかけようと、柳の木によじのぼれば
枝はつれなくも折れて
花環もろとも川の中にどーっと落ち、もすそは大きく広がりました

それで暫くは人魚のように水の上に浮いてその間、自分の溺れるのも知らぬげに
水に住み、水の性とあっているもののように、
しきりと端歌をくちずさんでいましたとやら。

でもそのうちに、着物は水を飲んで重くなり、可哀想に
美しいしらべの歌の声が止んだと思うと
あの子も川底に沈んでしまい、無惨な死をとげました

(シェイクスピア「ハムレット」) 図録集より



どうしても本物を観たくて、東京へ
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by rotta0308 | 2014-03-25 11:59 | 美術館

Gogh

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幻のゴッホ展へ

「パリ時代のゴッホ、空白の2年間 」

午後6時半から、ゆっくり鑑賞できました


この期間は弟テオとの書簡がないため、ゴッホの人生で不明なところも多いそうです

こんなにゴッホの自画像をまとめて観れたのは初めて

好んで描いてたのかと思ってましたが、貧しさゆえ、モデルを雇えなかったのですね

カンバスも何度も上塗りをしたり、裏表使ったり

買い手が好むモンマルトルの風景を描いてみたり




パリ時代、天才の若き日の苦労と希望を垣間みることができます



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私はこの絵が一番好きでした


ヒバリの飛び立つ麦畑


(のちに鳥はヒバリではなくヤマウズラということがわかったそうです)


わずか3年後、絶筆となった「カラスのいる麦畑」と似た構図ですが、

まったく違う印象


もしゴッホが画家として早くに認められ、長生きしてたら、

南仏に移ってあんな名作が次々と生まれたのかなとか、




そんなことを思う秋の1日でした




〜28日

パレスハウステンボス
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by rotta0308 | 2012-10-04 11:28 | 美術館 | Comments(6)

THEO JANSEN

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シュウマツ
ヒサビサノ ビジュツカンデ
ビーチ アニマル
テオヤンセン


http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/e6d10269e49f50a27629f2c4921892ce
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by rotta0308 | 2011-08-27 22:06 | 美術館

ルーシー・リー展

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行ってきました!

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もう素敵すぎて、うっとりするばかり。。。
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by rotta0308 | 2011-02-11 12:13 | 美術館

長谷川等伯展

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春のでかけた記録

長谷川等伯展は最終日前日、大勢の人で賑わう中30分程並んで観てきました


2時間くらいかけてゆっくり観賞
利休や秀吉と出会う事で、画風が変化していきます
大胆なものを描くかと思えば、とても繊細なものがあったり

私は植物が好きなので、智積院所蔵の楓図壁貼付に惹かれました
水墨画の松林図屏風は幽玄というか。。。怖いくらい

息子さんを若くして亡くした後に描いた巨大な涅槃図などは、等伯の信仰の深さもうかがえます

そんな中で、枯木猿こう図の生き生きとしたかわいらしさには、思わずニンマリ

いろんな事に詳しくなると、もっと観賞の幅も広がってくるのでしょうね



等伯の出現は、あの狩野派をおびやかした!! というのがなんともドラマティックで、
単純な私は、ドラマ「仁」で大沢たかお扮する医者が、江戸の医師たちを驚かせたシーンなどを思い出してしまって、これもドラマになんないかな〜、などと妄想してました







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友人が送ってきてくれたチケットのおかげで、等伯のこと、少し詳しくなりました
F子、ありがとう♪
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by rotta0308 | 2010-05-27 18:28 | 美術館

ルノ。

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最終日、大阪の国立国際美術館で開催中のルノワール展へ

夫が仕事でお付き合いできないので私のみ同行

お義母さんが描く水彩画は色彩が豊かで、
私に選んでくれる小物やなんかもラブリーな物が多いので
きっと好きだろうと思って予定にいれましたが、ビンゴ♪
義母喜んで、義父テンション↓↓↓(笑)

8割は女性のお客様でした

若い頃、ルノワールの少女趣味のように感じる絵には興味がありませんでした


でも今は好きです♡


購入したポストカードをいれてくれるピンクの封筒が可愛らしくて、
カードをいれて切手を貼ってそのまま送りたくなりました


大阪駅まで見送って、任務完了♪

夫の両親ができるだけ長くこうやって旅を続けられるといいな

トータルすると5日間の関西案内
私も一緒に楽しませていただきました^^



せっかく梅田まできたので、阪急のお気に入りの紅茶屋さんで一人でお茶でもいただいて帰りましょうかね


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増加した体重にとどめのモンブラン*-*
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by rotta0308 | 2010-05-22 14:01 | 美術館
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先日、大阪のベイエリアまで足を延ばしたのはこちらの展覧会のため

なかなか触れる機会のないウィーン世紀末美術

初めて目にしたのは、2003年兵庫県立美術館のクリムト展
その圧倒的な「美」にすっかり魅せられてしまいました

この時はクリムトの大作が4点ほど
ユディットI、フリッツァ・リートラーの肖像、ヌーダ・ヴェリタス、ミーリエ・フリーゲ

それに比べると今回の展覧会は大作はありませんでしたが
ウィーンの世紀末美術の流れを知るにはとても面白く、いい展覧会でした

今回の目玉、上の絵は、
この時代、保守的な芸術のあり方から脱したいと新しい「美」をもとめ始めたウィーン分離派、
クリムトのこの作品は胸の所に、アッカンベーをした顔が描かれてるんです
いままでのあり方を嘲笑するような
金の鎧と金の棒をもってたつこの女性は、新しい革命の象徴だとか
左下に描かれた両腕を広げたヌーダ・ヴェリタスに似た裸の女性も特別な意味をもってるように見えます

クリムトの油絵が少なかったのに対し、今回、印象に残ったのはエゴン・シーレ
こちらも小作品ながら沢山の作品が集められて、とても興味深いものでした
決して自画像を描かなかったクリムトに対し、最後まで自分の内面、人間の内側に目を向け続けた
シーレ。一見、まったく相対する個性のように見えますが、クリムトとは尊敬しあい、子弟のような関係でありながら固い友情で結ばれていたとのこと

ウィーン世紀末を語る上でかかせないこの2人
お互いがお互いを際立たせてるように感じます


時代がいつもそうであるように、ウィーン革命派が保守的な絵画からの脱却を願ったように、
1900年代初頭になってくると、今度は装飾的なものへの嫌悪から、淡々とした作品が増えてきます
キュビズムなどの影響をうけたものから、グラフィック的なものまで

ウィーン世紀末美術の始まりから終焉まで
ゆっくりと知る事のできたいい展覧会でした


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今回はゆっくり3時間ほどかけて

絵をみるのは疲れます*-*


この日はもう一つ国際美術館も予定してましたが、美術館の梯子は無理
また出直すことに


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写真 HPより

今回訪れたサントリーミュージアム天保山
安藤忠雄さんの建築
サントリーとキリンの合併が決まってほどなく、
こちらの美術館の閉鎖が決定しました
東京にサントリー美術館ができたので2つはいらないということでしょう

100年に一度の不況
残念でなりません
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by rotta0308 | 2009-11-06 12:29 | 美術館

MIHO MUSIUM

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信楽陶器市の行われてた「陶芸の森」美術館で「陶のうつわとかたち展」を鑑賞した後、車で20分程あしをのばして、山の美術館MIHO MUSIUMへ

こちらの美術館はルーブルのガラスのピラミッドを設計したI.M.ペイの建築


特別展「ユーラシアの風、新羅へ」と常設展鑑賞
常設のほうがたのしめたかな

チケット売り場から山の上の美術館には歩いても行けますが、8人のりのカートを利用。
シルバーに光るトンネルを抜けると緑の中に展示棟があります。

入り口の自動ドアが開くと、正面に自然をそのまま切り取ったガラスの襖
この一連のアプローチが素敵です 




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ホームページ
http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm

初めて訪れた信楽はとにかく緑がいっぱい。
そうそう、こんな不思議なこともおこりそうなほど

おまけのケ
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by rotta0308 | 2009-05-08 09:11 | 美術館 | Comments(2)
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招待券をいただいてたので、yukaを誘ってロベール・ドアノー写真展へ


一瞬の表情を切り取られた被写体は
滑稽だったり、小粋だったり、可愛かったり、人間くささあふれてたり。

パリという街を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。

素敵でした。




美術館「えき」/KYOTOにて
〜2/22(日)まで

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本日のおやつ。
紹介するほどのものでもありませんが、
なにも甘い物がないので、さつまいもの素揚げ。
ほくほく
おいしかったよ。
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by rotta0308 | 2009-02-11 13:17 | 美術館 | Comments(4)