つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:絵のある生活 ページワン( 35 )

フレーム文化

a0078126_22144417.jpg


せっかくなので、もうしばらくページワンの魅力を伝えさせてくださいね

美しいフレームたち

雪絵さんが担当してるフレーム工房の壁面
フレームのサンプルがぎっしり
ヨーロッパのものが中心です

このコーナー大好き
「木」が好きな人、たまりませんよ^^



a0078126_2215129.jpg


既成のフレームにくらべると、オーダーで創るフレームは割高ですが、
出来上がった時は、それはもう(喜)

買った絵、持ち込んだ絵、お気に入りのポストカード、刺繍、アンティークレース、なんでもここでフレームに納めてくれます




a0078126_22152613.jpg



明日は、もう少し具体的な作品をご紹介しますね



ページ・ワン
〒432-8014静岡県浜松市鹿谷町2-7 
tel&fax 053-453-0596
メール page-1@yellow.plala.or.jp
営業時間:10:00-20:00
定休日:火曜日

HP
http://page1.exblog.jp/
[PR]
by rotta0308 | 2009-09-15 22:24 | 絵のある生活 ページワン

松本幸治の世界

a0078126_13242826.jpg


写真家 松本幸治さんは夫と同じ年齢でした


夫がめずらしく熱心に作品を眺めてたのは、そんなこともあるのかな?




a0078126_13244488.jpg


ご本人が一番きにいってるとおっしゃってた写真
すでに売約済

タイトル「彼女」



a0078126_1325057.jpg



私達(←現場にいた方はこの複数形につっこみをいれたくなるかも) が選んだ1枚は

フィレンツェ、吹雪のウフィッツィ美術館前での撮影です

幸福感
[PR]
by rotta0308 | 2009-09-14 13:58 | 絵のある生活 ページワン

ギャラリー ページワン

a0078126_18181726.jpg


土曜日、ETC1000円をつかって、浜松へ

目的はページワンで開催中の松本幸治さんの写真展

天気予報が雨だったせいか、混まずにすいすいーっと
奈良〜浜松まで3時間

ひゃ〜、こんなに近かった?

懐かしいみなさんに再会して、うううっ、嬉しすぎ^^
興奮してしゃべりまくった
もちろん、みなさんの話もしっかり聞いた

好きなものが似てる人たちとの会話は、心から楽しめて細胞にしみこむ

私、水を得た魚のよう^^

ホテルに帰って夫にいわれる「ちょっと、落ち着け」(笑)

そうそう、ブログでおなじみプリンさんにもお会いしたんですよ〜^^
おしゃれな紳士でした

プリンさん栗蒸し羊羹ありがとうございました♪
今週のお茶の時間にいただきますね



a0078126_18185193.jpg


2日目の朝。


朝の庭のテーブル


a0078126_1819249.jpg


ここは、映画「夏時間の庭」みたい

ハーブティーをいれていただいて


a0078126_18194474.jpg


きらきら、葡萄棚の木漏れ日がカップの中に



a0078126_1841460.jpg


これを飲み終える頃には、すっかりリフレッシュ、そして幸せに包まれてるんですよ〜

ページワンマジック


つづく
[PR]
by rotta0308 | 2009-09-13 18:44 | 絵のある生活 ページワン
a0078126_1620642.jpg


秋のはじまり、ページワンから1枚の個展の案内が届きました

松本幸治さんの写真展です
今回は「おのみち」を旅した作品を中心に、ヨーロッパの写真も展示されています


a0078126_1620446.jpg



私はいろんな写真を何度もインテリアとして飾ろうとしたけど、すぐに飽きて絵に変えてきました。でも、松本さんの写真は飽きません

もう、写真の中の女性とは親友気分(笑)


この一年、一人のお茶の時間、この写真がずっと側にありましたから

写真ってなんだろう。
こころを動かすもの、ずっと心に残るものってなんだろう。。。
松本さんの写真はどれも特別なシーンではないんですよね。



人生の中で残るものと残らぬ物について考える。人の世のならいの中で、大きな意味があると、誰もが思っているもの、
身すぎ世すぎの仕事、子供、結婚、そういうものが残るとは限らない。
形になって残らない、いろんな記憶が、むしろ人生の最後のとき、その人の両手に残るのかもしれない。


ちょうど最近目にした文に、自分が心惹かれる写真と同じことを感じました



写真家は瑣末な膨大の時間の中から、その一瞬をのがさない


ずっと時間がたたないとわからない心を動かすもの心に残るもの。
松本さんの写真の中にはそれが忠実に記憶されて、写真をみた人のなにかに呼応するのだと思う



a0078126_16212460.jpg


この隣にもう1枚。。。そろそろ追加したい所です^^







松本幸治写真展「おのみち」
9/5〜9/13 火曜日定休

ギャラリーページワン
浜松市中区鹿谷町2-7 tel 053-453-0596

http://page1.exblog.jp/
[PR]
by rotta0308 | 2009-09-06 17:07 | 絵のある生活 ページワン

青い部屋

a0078126_12323774.jpg


ちらちらと記事に登場するティールーム。
今年の4月にここにきた時、この場所はガレージでした。
女性建築家atsuatsuさんのアイディアで、こんな素敵な空間に生まれ変わってました。
裏庭とこちら。くぅ〜どっちか選べと言われたらどうしよう。。。。
こまるこまる(汗)

冬は滞留型のストーブで暖まったこちらの部屋に一票♪

イギリスのティールームみたいでほんとに素敵♡



a0078126_1233425.jpg


はあ〜、至福の時間。

久々にノンカフェじゃない珈琲、口にしました。
やっぱり、美味しいなぁ。。。

ゴチソウサマデシタ♡
[PR]
by rotta0308 | 2008-11-25 18:25 | 絵のある生活 ページワン
a0078126_8374617.jpg


私達がギャラリーに着いたのは夕方。
扉を開けるとたくさんの人で賑わっていました。

やはり、原画のもつパワーはすごい!!!

入り口はいってすぐ左下にページワンの裏庭の原画が。。。
すでに売約済。
上には、私の好きなolson house。

今回の個展のテーマは旅。
内田さんは旅の人です。

いつもお一人でスケッチブックを持って、日本や海外を旅している感じ。

スイス、ベネチア、フィレンツェ、ポジターノ、プリンスエドワード島、、、
そんな中に混じって「西の京」という作品がありました。

「西の京」は、奈良の唐招提寺や薬師寺のある場所です。
夜、ゆっくりお話をうかがった時に、その絵の意味がわかりました^-^



a0078126_8504033.jpg


ギャラリーの奥に新しくできたティールームからガラス越しに。
内田さんが今までに出版された画集が置かれたコーナー。

a0078126_8511917.jpg


内田さんは一人一人のお客様とほんとにきさくにゆっくりとお話をされます。
みんなその人柄にもまた魅了されるのだとおもいます。

もう少しみる?
[PR]
by rotta0308 | 2008-11-25 09:07 | 絵のある生活 ページワン

alphabet winter *H*

連休。冬のはじまったばかりの ギャラリー「ページワン」へ
内田新哉さんの個展を鑑賞に出かけてきました。

Heartfulな場所で過ごしたHearfulな時間。。。

みなさんにも伝わるとうれしいな。


a0078126_14421571.jpg


裏庭にある緑で覆われた小さな入り口から、こんにちわ〜^-^

みんな少し背をかがめてはいってきます。
この瞬間からページワンワールド。
不思議の国のアリスのように。。。



a0078126_1452710.jpg


収穫の季節。そういえばハーベストもHですね。
そんな季節に開かれた内田さんの個展。ギャラリーの中庭のディスプレイはリンゴが主役でした。そして赤は冬を感じる色。
そのりんごたちの可愛さにニンマリ。


a0078126_145558100.jpg




a0078126_1456527.jpg


葉っぱのおちた葡萄だなには、ガラスのオーナメントがたくさん飾られてました
沈んだトーンの冬の庭で、太陽のひかりを浴びてきらきらと光ってます、


a0078126_14581049.jpg





a0078126_1513717.jpg


小さな窓の向こうは内田新哉ワールド。
さあ、そろそろ扉をあけてはいってみましょう。。。

そうそう、この写真のアングルはたしか、
内田さんがページワンの内田新哉展の招待状のために描いた場所。

その原画にもあえるかな。。。
[PR]
by rotta0308 | 2008-11-24 15:02 | 絵のある生活 ページワン

冬のはじまり

a0078126_1533268.jpg


今日は立冬
季節が移り変わる時

くもり空のせいか、今朝の台所は薄暗くて、冬の台所の気配。



先日、内田新哉さんの個展の案内がページワンから届きました



案内状に描かれてたのは、、ページワンの秋の中庭



手を入れすぎてない花や緑
ペイントのはげた椅子
小さな庭なのに。。。
記憶に残る場所


それはこの場所で過ごした時間が忘れられないから

ここは観た事のある映画のシーンのようだもの


夏の終わりにここを訪れたとき、それはもう7年も前のことだけど、
奥さんがまだ小さくて青い葡萄の実のなった蔓を、
この庭で背伸びしながらとってくるくると巻いて手渡してくれたことがあったっけ。

帰り道、そのまるい形をこわさないように大事にもって帰った


人の記憶に残ることって多分、こんなささやかなこと



内田さんが描いたページワンの中庭
窓も椅子も日よけも、葡萄棚も、
木漏れ日も、吹き抜ける風も、、、すべてがそこにあるまま。。


久しぶりに冬のはじまったばかりのページワンにでかけてみようかな




内田新哉水彩画作品展
11/15(土)〜11/24(月)
浜松市ギャラリーページワンにて
[PR]
by rotta0308 | 2008-11-07 08:24 | 絵のある生活 ページワン
a0078126_7314549.jpg


雪絵さんはページワンで働くプロのフレーマー。
フレーマーという仕事をご存知ですか?

額装専門の職人さんの事です。
上手な方にしてもらうと、何倍も素敵になります。
例えば絵だったら、それは、ぴったりのフレームを選ぶことはもちろん、
絵とフレームをつなぐマットと呼ばれる部分のスペースや厚みをどれくらいとるかとか。。。そんな微妙なセンスが必要とされます。
私は彼女の「手」をとても信頼してます。

8年越しの思いがかなって、今回、うちに1つの鏡が届きました。
それは、ずっと憧れてたもの。


サイズも額も雪絵さんと相談してきめました。
とても質の高い日本製の鏡をカットしてもらい好みの額にいれてもらう。。。
既製品ではない、たったひとつの鏡。

この上ない贅沢。


a0078126_7305525.jpg



鏡のお披露目のために昨日、花を買ってきて飾りました♪
レリーフがわかるように、夜の部屋で撮影。

鏡の効能
[PR]
by rotta0308 | 2008-05-25 08:27 | 絵のある生活 ページワン

カフェ フローリアン

a0078126_8593896.jpg


文/北川裕子
******************************************************
150の運河と400の橋で編み上げられた、水の都ベネチア。
雑踏の靴音が石畳に跳ねる、都会の喧噪から切り離された世界。
ノスタルジックな空気に身を浸すなら、
もの寂しさが満ちてくる、夕暮れのサンマルコ広場へ。
300年間も変わらず、人々が往来する世界最古のカフェ、フローリアン。
*花のような*と名付けられた、18世紀の記憶を滞留するこの老舗が、
異国を旅するものに語りかけるものはなんだろう。
********************************************************

fratto今季号から。
ページワンでご一緒した写真家の松本幸治さんの写真と
frattoの編集長、ライターでもある北川裕子さんの文を使わせていただきました。




I子と私はイタリアを一緒に旅した。
ローマからフィレンツェ、ミラノ。
ツアーにはベネチアが含まれてなかった。

ミラノでの1日自由行動の日曜日。
早朝、ミラノ駅から列車に乗り2人でベネチアにむかった。


列車の窓から海の上に浮いた建物が見え始め、
列車が水上を走ってるような感覚を覚えたあの時の感動といったら。。。

10月末だというのに、今日は真冬のような寒さだと
立ち寄った紙屋さんの店主はいった。

迷子になることを半ば楽しみながら、迷路のような道を歩き回った1日。

日が暮れて、鐘の音を聴きながらリアルト橋からの夕日を眺めた。
来てよかったね。。。
ほんとに。。。来てよかった。。。

お互いの口から自然にこぼれた言葉。。。


急いで駅に向かう。
この日の気持ちを誰かに伝えたくて、出発までのちょっとの時間、
駅でたったまま、手紙をはしり書いた。宛先は今の夫^-^

私達は無事にミラノ行きの列車に乗った。

忘れられない記憶。

今から10年前の話。

先日の浜松旅行で心惹かれた松本幸治さんのライカの写真はベネチアで撮影されたもの。自分のためと、2月に結婚したI子のプレゼントにC子とともに贈るプレゼントととしてもう1枚選んだ。

それが上の写真。
frattoの今期号101Pに掲載されてる写真。
ページワンの奥さんが写真にこの雑誌を同梱してくれてた。アリガトウ
松本さんの写真のファンでもあるけど、あの時、お茶と食事をご一緒した北川さんの文章もとても素敵で、前号のflattoからもひろい集めるようにして彼女の文章を読んでる。

額装された写真とともに北川さんのキャプション、I子に添えて贈りたいと思う。。。



a0078126_1032825.jpg


愛知県豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン
今季号はバラの特集。
[PR]
by rotta0308 | 2008-05-24 09:53 | 絵のある生活 ページワン