つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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カテゴリ:旅/ロンドン( 16 )

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初夏の陽射しが水面に反射して、まぶしいくらい。

ボートン・オン・ザ・ウォーターが人気なのは、
町の中心を流れる水深20センチ程のウィンドラッシュ川にあります。
水が濁って見えるけど、これは下の石の色が透けてるの。
透明で綺麗な水でした。

それにしても、初夏のヨーロッパの紫外線をかなり甘くみてました。

この日、朝、SPF15の乳液を顔だけにかるく塗っただけで
帽子もかぶらず歩き回ったおかげで、真っ黒。
後悔先に立たず(涙)

足の甲にはサンダルのバッテンの後がくっきり。腕には時計のあと。。。
あああ。。。もともと色黒の私。さらに2トーンくらい黒くなりました。

昨日、夫がでかけたついでに黒糖コッペパンを頼んでないのに買って帰りました。
なぜに、このパン?

「いや、、、なんか、似てると思って」

。。。。。。。



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本でみたこの町には、こんなに沢山の人はいませんでしたけど(笑)
全然違う町みたいですが、コッツウォルズの町並みにはすでに2つの町で満足してたので、この賑わいもかえって新鮮。
イギリス人の休日、、こんな感じなんだ〜♡


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写真左下の女の子。ルピナスさんね♪



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赤毛のエンジェル
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by rotta0308 | 2008-06-15 09:19 | 旅/ロンドン

バイブリーの花たち

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ルピナスもあちこちで見かけました。(手前右の花)
日本名は昇藤(のぼりふじ)
5月、日本のいたる所でも目の保養をさせてくれた藤。
それをくるっと天にむけたような 形。

この花を見ると、ターシャの庭が思い浮かびます。

電話を発明したグラハム・ベルがアメリカを旅する毎に、この花の種をポケットにいれて持って歩き、蒔いたことで、アメリカ中にルピナスが咲いたというターシャの話がとても印象に残りました。


それだけ強くて逞しい花なのでしょう。

花言葉は「多くの仲間」。


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窓辺を彩る花たち。
選んだ花は個性が垣間見えて、そのまま住民たちの顔のようですね。

クレマチスもイングリッシュガーデンで好まれる花だとか。
ライムストーンの壁に這う蔓性のクレマチスは、それは優雅。

ルピナスの花言葉を調べたついでにこちらも。

いくつかある花言葉の中から見つけた一つ。

それは


「旅人の喜び」でした。。。
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by rotta0308 | 2008-06-14 15:55 | 旅/ロンドン
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地図/コッツウォルズHPより

コッツウォルズはロンドンから車で2時間ほどの所に点在する
美しい村々のある地方。
鉄道が通ってないので、バスか車でのアクセスになります。

滞在時間の少ない私達。今回はロンドン発着の日帰りバスツアーに申込むことに。
半分以上は日本以外の国からの観光客なので、なかなか面白いツアーでした。

1つの村と1つの村を結ぶ距離は時間にして約30分。

ブルーの色の街を訪れました。
「B」で始まる地名ばかり^-^

2カ所目は、ウィリアムモリスが英国で一番美しい村と讃えた「バイブリー」♪


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印象的なアーリントン・ロウの家並
もともとは14世紀に羊小屋として建てられたそうです。
17世紀に羊毛業が栄えてからは住居を兼ねて人も住めるように改装したのだそう。
今も住居として現役。1300年代の建物ですよ〜*-*

古くてもいい物は修復しながら大事に使う。。。

そんなイギリス人の「豊かさ」に対する意識のようなものに
惹かれ始めたのかな。。。




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前を流れる小川はコロン川。

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小さな小さな美しい村。





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スワンホテル前。
左に小さく、薄いグレーの白鳥の赤ちゃん♡

スワンホテルでランチ
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by rotta0308 | 2008-06-14 08:07 | 旅/ロンドン
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ロンドンからのone day trip♪

1日でコッツウォルズ地方の小さな村3つとシェイクスピアの故郷を訪れました。

まずはバーフォード編。
こちらの地方の入り口に位置する町。
素敵なアンティークの店がたくさんある町としても有名です。

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坂道の上から見たメイン通り

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緑と石造りの建物が続きます。
ノースポールに似た白い花がたくさん。

もうご存知?
注) 写真はclickで大きくなりすぎます^-^

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カフェで過ごす人。ベンチで過ごす人。
散歩する人。ギャラリーをのぞく人。

それぞれの休日。

初夏の日差しにもかかわらず、みなさん、外のテーブルでも熱い紅茶を飲んでる人が多かったな。ほんとにどこでも「アフタヌーンティー」なんですね〜^-^

アレレ、まだ午前中。これはモーニングティーになるのでしょうか?


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古い建物とバラの組み合わせが見事。
イギリスもこの季節は芍薬が咲き誇ってました。
6月のイギリスに行ってみて。。。と、
みんなが言うはず。

エンジェル エンジェル エンジェル♡
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by rotta0308 | 2008-06-13 09:33 | 旅/ロンドン

テートモダン

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今回の旅先がロンドンに決まったのは、今思えばこの場所のせいかも。
ずっと気になってたこちらの美術館。
素敵な方のブログで拝見してその気持ちが強まり
ウディ・アレンの映画「マッチポイント」で、ほぼ固まりました^-^

今更ながら、、、ロンドンに行きたい♡

ついでにアレンの目を通したこの街は、
なんだかすごくモダンな感じがして、、、
私が勝手に抱いていた街のイメージを変えることに。

ねえねえ、今年、ロンドンどうかな?

いいねぇ、、と、夫。

時計台と寺院と橋が見たいそうです(笑)
世界遺産ばかり。
どうやら奈良で世界遺産めぐりに火がついたみたい(ボッ)

私はテートモダンとV&Aとリージェンツパークとコッツウォルズ♪


2人の趣味を組み合わせながら今回のスケジュールがきまりました。

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PM5:00 ヒースロー空港到着後、オイスターカードに1人25ポンドずつチャージして、最初の滞在先へ地下鉄ピカデリーラインで向かいます。



チェックイン後すぐに、
最寄りの駅からダブルデッカーバスにのって、ウェストミンスターへ。
ロンドンの時間だと夜7時くらい。
2階だてバスの一番前から眺めながら通過する
チェルシーやフルハムロードのおしゃれ地区。。
夏の夜を楽しむロンドナー達。
土曜の夜の雰囲気も相まって、素敵〜。


でも日本時間だと真夜中。。。眠い。。。
カメラ、重くて写真とれなかったのが残念*-*

到着したその日、たまたま目当てのテートモダンが夜10時まで開館ということで
眠気をおして、訪れることに。

到着すると眠気はぶっとびました(笑)


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ピカソ、ミロ、ダリ、カンディンスキー、マチス。。。
おなじみのモダンアートから、
最先端のコンテンポラリーアートまで。

かっこいい〜。

雪絵さーん、私も大好きよ〜♪この美術館。


ハウエバー。。。
どうしてもうけいれがたい映像インスタレーションアートなども一部
あり(笑) 

夫は唖然としてました(大笑)



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ヨーロッパの美術館は意外と作品の撮影OKな所も多いのですが、ここはno photoみたい。
パブリックスペースだけの撮影になります。

閉館ぎりぎりまでいました。

夜の散歩
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by rotta0308 | 2008-06-12 14:55 | 旅/ロンドン

GO TO LONDON

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3泊5日でロンドンへ。
慌ただしい旅でしたが、夏のヨーロッパを楽しんできました。
田舎の方にもちょっぴり足をのばしたり。
しばらく旅行の写真がつづきます。
よかったらおつきあいくださいませ。


テムズ川沿いにあるロンドン・アイからの眺め。
ロンドン2日目、PM9:00
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by rotta0308 | 2008-06-12 09:22 | 旅/ロンドン