つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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カテゴリ:旅/バルセロナ( 15 )

旅の最後の夜

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旅先での最後の夕食はレイアール広場に面したレストラン


さっきbuboで出会った女性はパティシエで
イタリアのアマルフィに1年間住んで、働いてたといってました


彼女の食べてるチョコレートケーキを見たら、なぜか奈良在住の時に通っていた
ガトー・ド・ポワのアンブロワジーというケーキが頭に浮かんで、
そのことが口をついてでると

「西大寺の?」と彼女
「んっ ? 知ってる?」と私

「私、実家が◯◯◯なんです」

新春の柳川旅行のデジャブみたい@@

「ご近所さんだ、話しかけてみるものですね」と、彼女


私達からしたら、よくぞ話しかけてくれました。。って感じ


憧れのアマルフィの話、とても興味深く聞かせていただきました


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ここにくる途中、前方から満面の笑みで手を振る男性発見

昨晩のバル巡りをナビゲートしてくれた Kさんでした

この日も2組の日本人をつれて

今頃は、多分、サグラダファミリアの夜景を鑑賞してる頃でしょうか


1日違ったら、出会う人も違ってたんだ


仲良くなって、最後に握手を交わした昨晩のメンバーを思い出しました



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袖振り合うも多少の縁って、よい言葉だな

今回は旅先でちょっとした出会いがいくつかあり、
自分とは違う誰かの人生に一瞬でも触れることで、なにかを考えたり
単純にこの素晴らしい場所の思い出をだれかと共有できたことに喜びを感じたり

心に残る旅行になりました





そんな旅行好きな私達夫婦でさえ、遠方に出かけるのに少し勇気のいる年齢になってきました

行かない理由なら10くらいは簡単にあげることができる


だけど、やっぱり行ってよかった〜〜と、

いつも思います





最後に食べたパエリヤは、子供の頃、すき焼きの後に祖母が作ってくれた
ほっぺが落ちそうな「おじや」を思い出しました


食事を終えて店から外に出ると、レイアール広場の街頭には明かりが灯って

まだ学生だった頃のガウディの最初の作品
いろいろと巡ってきたガウディ作品の最初の最初


人間の可能性ってすごいですね



長い旅行記、読んでいただいてありがとうございました


ではこれにて。
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by rotta0308 | 2014-07-30 11:40 | 旅/バルセロナ

ピカソ美術館

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いつもなら旅行の1番の目的となる美術館巡り

バルセロナにも沢山の魅力的な美術館がありました。


が、他に観たいもの、食べたいものが多すぎて@@


かろうじて最終日の夕方、
モンセラットから帰ってきて滑り込みでピカソ美術館へ



5時くらいに着くと、ゴシックエリアの細い路地には長蛇の列!!!

偶然にもこの日は月に一度の無料の日

もしかしたら入れないかも。。と思いながら、最後尾へ

途中であきらめて列を抜ける人もいたりして、結局40分くらいかかって入場

よかった。。。ここまで来て見逃したら悔いが残るところでした




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旧市街地の重厚な雰囲気とは一変、モダンで明るく光があふれる館内

ピカソがあのピカソになる前の10代の作品から始まります

筆が早いのは子供の時から

マラガで生まれ、コルーニャから14才でバルセロナにでてきて作風は大きく変わり、

パリへ移り、ピカソの中に何人もの画家が乗り移ってるみたいに、画風が変化していきます

ロートレック風ありセザンヌ風あり、

いろんなものをどんどん飲み込んで、大きくなっていく天才絵描き怪獣みたい



連作で何枚も何枚も描いたベラスケスのラス・メニーナスは面白かった



PREU: 0€ (無料)と刻印とれた綺麗な水色をしたピカソ美術館のチケットも良い思い出になりました



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ほど近い所に、buboというバルセロナで有名なケーキ屋さんがあったので一休み

これで今回の旅行の予定はほぼクリア

糖分補給

このケーキ、日本名がついてたような。。
美味しかった♡


と、ここで隣席から「日本の方ですか ?」と、声をかけられ振り向くと

30代くらいの日本人女性。

お話してるうちに、またまた共通点など見つかり(転勤族のおかげ)

ここでも思わぬ楽しい時間を過ごさせていただきました



さて、長々と綴ってきた旅行記、スペイン名物のあの料理を残すのみです
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by rotta0308 | 2014-07-29 11:30 | 旅/バルセロナ

神秘の山モンセラット

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バルセロナから1時間程の所にあるモンセラット



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バルセロナガイドをめくってると、幾度となく出てくるこの奇岩の山と

伊集院静さんの著書にもでてきた

山の上の修道院にある「黒いマリア様」に魅かれて訪ねてみることに


昨晩のバル巡りでKさんが「明日のモンセラットは晴天ですよ」と、おっしゃってた通り

雲一つない青空


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訪れたのは日曜日

ちょうどミサが行われてる時間

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後方で見学してると、

アレレレレ〜

いつの間にか人の流れにのって司祭様の前に!!

頭をそっと触って、口を開けるように優しくジェスチャーされるので
開けると舌の上に丸い小さなおせんべいのようなものを置かれました


それはふわりととけて


振り返ると、夫も戸惑いながら同じことされてて


私達、カトリック教徒でもないのに、こんな列に紛れ込んでしまって
罰当たりなことしちゃったんじゃないかとドキドキ


だけど、その瞬間、なんともいえない幸せな気持ちになったのは間違いありません


そして、ブログを通じて知り合った方が、ケルン大聖堂で
同じ経験をされたことを
お会いした時に、話してくれたことを思い出しました


その方も、ちょっと戸惑いの表情で(笑)


先日、光恵おばちゃん(クリスチャンです )にその事を話しました


バチが当たったらどうしよう、、って



神様は罰はお与えにならないのよ、代わりにご自分が背負うから


試練はお与えになるけど、と、微笑みながら言いました

そして、いい経験をしたね、と



あ〜、癒される。 



司祭様に頭を触られたのと同じあの感じだ




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ミサがおわると、少年聖歌隊の歌も聞くことができました→



黒いマリア様は祭壇のちょうど上のあたりに配置されて、歌の間も信者達が祈りを捧げていました



近くで見たかったのだけど、長蛇の列 



信者達に混じって並ぶのもなんだかおこがましい感じ



観光客らしく、売店でお土産を買って記念撮影をしてこの場所を後にします

買い物の中に、黒いマリア様のスノーボールを2ついれました^^



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ガウディもこの山からインスピレーションを得たそうです


この石の感じ、確かに今まで見てきたガウディ建築に通じますね


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高所恐怖症にはまず無理な遊具


帰りのバスの場所まで、売店がつづきます

地元の蜂蜜とチーズとオリーブオイルを買いました




翌日、バルセロナ発、オランダスキポール行きの飛行機で隣に座った
ビジネスマンに話しかけられ楽しい時間を最後に過ごすことに


ジローナという美しい街で育った、生粋のカタルーニャ人でした

ダリの3つの家のことや、
その中でも海辺にある別荘がどんなに素晴らしいか、

でも、ダリはクレイジーだとも(笑)

休暇は何日あるのか ? 6日間ならジローナにちょうどいいと

来年はどうだ、と



私達が昨日モンセラットに行ったというと、なぜかとても喜んでくれて、

モンセラットは僕たちにとってとても特別でエモーショナルな場所なんだと、
片手でつぼみを作って目を閉じて口のところでパッと開きました


そして、最後にモンセラットの歌を小さな声で歌ってくれました




旅はいいな。


いろんなおまけがついてきます

カタルーニャの守護神 黒いマリア
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by rotta0308 | 2014-07-23 11:20 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

コロニアグエル

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サグラダファミリア→グエル公園→カサパトリョと巡ってきたガウディ作品もこれで最後


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バルセロナ市内から少し足を延ばした場所にあるコロニアグエル


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そこにある未完のコロニアグエル教会



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椅子もガウディのデザイン


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ガウディの最高傑作という方もいます


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この教会を建設中に、サグラダファミリアの仕事が決まって未完のまま

外観は受難のファザードを思わせる作りですが

教会内部は柱やステンドグラス、椅子、天井

一つ一つの形がユニークでいて、見事に調和された空間でした



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CAVAの試飲のサービスもあり☆
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by rotta0308 | 2014-07-22 21:27 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

バル巡りと。。

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バルセロナ3日目の夜

自分たちだけではやや心細かった
ボルン地区とゴシック地区の、夜のバル巡りオプショナルツアーに申し込み


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最初のバルはボルン地区

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バスク風の立ち飲みバル

好きなタパスをつまんで

皿にある爪楊枝の数でお会計

わかりやすい!

絶対食べるイワシのオイル漬け、、ここのはスプラウトをあわせてます



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2軒目はテーブル席で

ではでは、みんな揃ってサルー(乾杯)♪



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3軒目はザグラダファミリア近くにあるBellota(どんぐり)という名前のバル



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どんぐりばかりを食べて育ったイベリコ豚の生ハムは、舌の上でとろけました〜

こっちの料理をこの場でレクチャー

パンにニンニクを擦り込んだ後、トマトを擦り込みます ザッツ・オール!



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いつもはこのツアーの参加者、1組か2組なのだそうです

今日は3組ということでお店側から、最後にお酒のサービス♡

ふたたびサルー♪



日本の北と東と西からやってきた
新婚さん、40代(私達)、50代の夫婦とスペイン在住歴の長い案内役のKさん




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ほろ酔い気分で夜のサグラダファミリアへ

その迫力に見とれた後、

いい月ですね〜、と、口々に




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異国の夜、初めてお会いする日本人と、楽しい時間を過ごさせていただきました
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by rotta0308 | 2014-07-21 12:56 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

カテドラル広場

旅行記再開


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ホテルコロンに宿泊したことで、いろんな楽しいオマケがついてきました

朝出かけて、お昼頃にいったん帰ってくると、週末のせいかホテル前ではいろんな催しが♡

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アンティークの蚤の市や

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哀愁のスパニッシュギター

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ホテル前の長椅子にはいつもお婆ちゃんたちが腰掛けてるのも可愛くて

街歩きの途中に、こんな写真のポストカードを購入して帰ってきたら同じ光景で思わずパチリ


名物になってるみたい


観光客なのか、地元の人かは定かではありません


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土曜日の夕方、スパニッシュギターの演奏が終わると市民オーケストラが登場して


それにあわせてサルダナというカタルーニャの民族ダンスが始まりました


とても簡単な音楽でステップなのですが、ここに住む人達にとって大切な踊り


週に一度、日曜日に開催ですが、月に1度は土曜日の夕方も踊るのだそうです

とっても楽しそう


明日は遠出をするので、土曜日に観れてラッキーでした


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カテドラルを後にして、ゴシックエリアに出かけてみると

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サンタ・マリア・デルマル教会という船の安全を願う教会では結婚式が♡

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こちらもまた素敵なオマケ

スペインの花嫁さん

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こちらの教会、ステンドグラスは小さい面積ながらも、精密で色彩がよくていい雰囲気の教会でした

バラ窓も見事でしたよ



一巡りしてカテドラル広場にもどってくると、

踊りの輪が3倍くらいに大きくなっててびっくり@@

観光客も参加してるみたい

そういえば。。。

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吸収されたか。。(笑)





私達も参加したかったな

残念なことにPM7時からオプショナルツアーに申し込んでたので、あきらめます

おまけのケ
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by rotta0308 | 2014-07-09 12:34 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

カンプノウスタジアム

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グラシア通りの地下鉄ディアゴナル駅からマリアクリスティーナ駅へ移動

夫が楽しみにしてたカンプノウスタジアムへ


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試合が見れるわけではないので、どうかな〜と思ってたのですが、


さすがのバルサ


スタジアムを巡ってるうちにテンション↑↑↑


インタビュールームや、ロッカーを通過し


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クラブの歴史、栄光

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ヘッドフォンで実際の試合の臨場感を味わって


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最後に連なった大型スクリーンでバルサ優勝のビデオを見る頃には、

あまりのかっこよさに

これからずっと応援します !、と誓ったのでした


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一人でいいから、誰かトリニータに来てくれないかな(笑)


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by rotta0308 | 2014-07-02 21:46 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

CASA Batllo

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さて再びガウディ建築

カサパトリョ(パトリョ邸)

建物の中へ


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恐竜の体内にいるような、



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海の中に潜って水面を見ているような

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不思議な不思議な建物

建築学とデザインと生物学と環境学と人間工学と、、、etc



ガウディの天才っぷりを存分に感じられる建物です


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天井が波打ってる

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ポン・デ・リング?(笑)

やわらかそ〜


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「私の師は1本の樹だ」

限りのない自然からのインスピレーションを感じながら

次々と創作に励んだガウディ


どの作品も自然の中に包まれてるような心地よさを感じます



地中海の光あふれるカサ・パトリョ


強く印象に残りました


しかしながら、ここに住んでたパトリョさん一家、

当時、どんな洋服を着て、この家で過ごしていたのかしらね^^


気になるところです


CASA Batllo動画→

CASA BatlloHP

日時の指定はできませんが、HPより事前購入で優先入場可能
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by rotta0308 | 2014-07-01 10:25 | 旅/バルセロナ | Comments(0)

セルベセリアカタラーナ

さて再びグラシア通り。

そこから1本入った通りの人気バルで昼食


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ガイドブックを見て選びました



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まずはカウンターに座って指差し注文

私はチーズサンド、夫は生ハムサンド

ウマーーーッ!!!


感激の美味しさ♡♡♡




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次はガイドブックの写真をそのままみせて注文

ウマッ


飲み物はオレンジジュース、、、

バレンシアオレンジ、、美味しすぎます(涙)

おかわりポルファボール。

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英語文字メニューを見ながら
ロシアンサラダを注文したら、こんなにボリュームがあって大失敗

多分、指差した先が単品じゃなくて、1つ上の盛り合わせの方だと思ったみたい


これで胃袋がいっぱいに

もっと小さなタパスをいろいろ試したかったな。。。。


少食の私、胃袋が2つ欲しい。。。


セルベリアカタラーナ


店の人も雰囲気も、お料理も最高です!


店の外のテラス席、カウンター席、テーブル席あり





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このお店のある通り、ZARA HOMEがあったり、カカオサンパカ(チョコレート屋さん)があったり


食品のお店や、文具etc お気に入りの通りになりました
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by rotta0308 | 2014-06-26 22:39 | 旅/バルセロナ | Comments(7)

Park GUEL

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翌朝、早起きして予約したAM8時めざしてグエル公園へ

昨日、坂を上って体力消耗したので、最寄りの地下鉄駅から、タクシーで

目前に現れたモザイクの建物に目を奪われながら車を降りると

運転手さんに呼び止められる。車中にカメラ忘れてた!

危ない危ない@@ いい運転手さんでよかった

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一番乗り!

昨日は満員で入園を断られたのに今朝は誰もいないっ!(笑)



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せっかくなのであちこちで記念撮影

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もちろんこれにも寄りかかりました^^



ガウディは、タイル業者からひびがはいったもの、使えないものを引き取って作ったそうです

作品に共通するのはこんなに造形的なのに、とても合理性を追求してるところ



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モザイクは一つとして同じものがないから楽しい

お気に入りのモザイクの色の背景を持つベンチに座って写真におさまります^^


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地下の回廊

ここは独占できてラッキーでした


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私達の他は公園の清掃の人と、管理する人、鳩

そしてカナリア

私達、年のいったヘンゼルとグレーテル




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1時間程かけてゆっくり見学

公園なのでもう少し賑わってるほうがよかったかな〜!?



公園を後にするころ、ポツリポツリと人が増え始めて


旅行先で早朝活動してるのはたいてい日本人です

早起きは三文の。。。って、いうものね

でも人のいない場所はご用心です



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朝食がまだでした。

帰り道、パン屋さんでクロワッサンやデニッシュを買って駅の近くのベンチで朝食

今、気になって調べてみたら

グエル公園、持ち込みで飲食可能だそうです


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グエル公園は当初、自然との共存を唱って売り出された住宅地
60軒ほどの販売予定が売れたのは2軒のみ
その2軒を買ったのは出資者のグエルさんとガウディだったとか!

カサ・ミラ(ミラ邸)もまた当時は気味悪がられて入居者がいなかったので、
「三世代に渡って家賃の値上げをしない」という条件で入居者をつのったそう

なので世界遺産となった今も家賃据え置きだそうです


こんなエピソードを知ると、印象派が初めて登場した時代のパリを想像してしまいます
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by rotta0308 | 2014-06-25 19:26 | 旅/バルセロナ | Comments(0)