つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308

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カフェでひと休み

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ならまち散歩中にひと休み。
黄花という、野草や雑貨を扱うお店の奥にある薬膳カフェ。
ケーキとアイスティーをいただく。
このバターケーキにも薬になる実がはいってた。

1時間くらい、ひとりで読書してのんびり。
またまた梨木香歩さん。「春になったら苺を摘みに」
こちらはエッセイ。

なんだかすっかり一人になれてきた。
以前大阪の社宅で一緒だった奈良出身の方が、
地元に家を購入したということで、手紙をいただきランチでもという話になってた。
水曜日はいかがですか?というメールを彼女は送ってくれてたらしい。。。
毎日、迷惑メールの数がすごくて、夫が間違えて一緒にお誘いの大事なメールを捨ててしまってたみたいで。。。
ほんとに申し訳ない。
そして、水曜日のランチは消えてしまった。。。
こっちにきて初めての友人からのランチのお誘いだっのにね。残念。
また、懲りずに誘ってくれるかな。。。


それにしても、ここはとても気持ちがいい。
またこよう。

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骨董屋さんでこんなの見つけて持って帰ったよ。
未使用のイッタラ。骨董じゃないよね。みかけない型だからヴィンテージ?
こちらの10円って。。。今時、チロルチョコも買えないよ〜(笑)
新聞に巻いてくれた。

この骨董屋さん、気に入った♪

外人さんもたくさんやってくる。
こてこてのジャパンメイドをビューテフォーって買っていきます。

あわせてみると。
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by rotta0308 | 2008-05-31 21:12 | 旅/奈良

格子の家/ならまち

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ならまち、ジグザグあるいてると。。。

格子の家みっけ。

のぞいてみると、どうぞどうぞと、受付の女性がすすめてくれたので中へ。





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京都の家のように奥に長くて細い。中には内庭。
平日なのに観光客の方が数組。
古都にはやはり着物がよく似合いますね。


いたる所に季節の野花がかざられて。


格子の家/入場無料
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by rotta0308 | 2008-05-30 23:30
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今日は病院へ。
検査結果を聞きに。腫瘍が悪性じゃないかどうか。。。セーフ♪
こんな日は足取りも軽い^-^
帰りに、ならまちを散歩。
カフェで本を読みながらお茶して、花屋さんや骨董屋さんをのぞく。

御菓子処「なかにし」さんで、
今日はコレを買おうときめてた。

ねりきりの生菓子。濡れツバメと新緑。


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新緑はてんとう虫のおまけつき。

ねりきりの中のゼリーも綺麗♡

そういえば、ご近所の商店街につばめが巣をつくってます。
私の育った家にもこの季節になるとつばめがやってきて、
巣を作り始め、卵を生んで、卵からひなが孵って、飛び立つまで、
家族で大事に見守ってたことを思いだします。
祖母が、つばめは軒先を借してくれたお礼にその家に1つだけ卵を落としていくのよ。。。って言ってました。
そして、その卵の殻を取っておいて煎じて飲むとお腹の薬になるって。。。


つばめが巣を作った時はほんとに1つ、巣から卵を落とすのです。。。

でも、つばめにしたら大事な卵。。。そんなことを本当にするのでしょうか。。

明治生まれの祖母がいったこと。。。科学的な根拠なんてありません。
遠くに出かける時に事故にあわないように小豆をたべる(これもうちの風習)のと一緒みたいなものです。

なんだかうちには、こんな言い伝えや、不思議な呪文のような10文字の言葉がたくさんあるんです。。。(笑)

最近、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」を読みました。

もしかして、うちの祖母も魔女だったのかしら???

今頃になって、面白いことをたくさん教えてくれたなぁ。。ってしみじみと思います。

直接的な言葉ではないけど、なんだかすべてなにか大切なことの「ヒント」だったような。。。

そんな気がするこのごろです。。。
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by rotta0308 | 2008-05-30 18:47 | 旅/奈良

5月の夕暮れ

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一年の中で、夕暮れ時が一番好きなのは5月。
梅雨が始まるまでの少しの間。
夜の風がとても気持ちがいい。。。


写真のカップ、今日、100均で見つけた。
(さすがにカップとソーサー別々)

最近の100均にはびっくりする@-@
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by rotta0308 | 2008-05-28 20:16 | インテリア

ふさすぐり

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すぐり。。。可愛い。
実もの、好き。赤くなってるのもかわいいけど、
グリーンもかわいいな。

あれ、今、気づいた。スグリじゃなくてスグルくんになってるよ〜(笑)
訂正、、めんどくさいのでこのままで。


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アレンジに少し加えてみる。

色づくと。。。
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by rotta0308 | 2008-05-27 19:35 |

日曜日のランチ

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日曜日、朝食、昼食、一緒のランチ。

吉本新喜劇見ながら。

ゲストはエドハルミさん。


あ〜。私のブログもグリーティン、グ〜やん。



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冷静パスタ。
サンマルクのパンにコーンスープ、
生ハムグリッシー二
グレープフルーツ
珈琲
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by rotta0308 | 2008-05-26 08:22 | うちごはん
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雪絵さんはページワンで働くプロのフレーマー。
フレーマーという仕事をご存知ですか?

額装専門の職人さんの事です。
上手な方にしてもらうと、何倍も素敵になります。
例えば絵だったら、それは、ぴったりのフレームを選ぶことはもちろん、
絵とフレームをつなぐマットと呼ばれる部分のスペースや厚みをどれくらいとるかとか。。。そんな微妙なセンスが必要とされます。
私は彼女の「手」をとても信頼してます。

8年越しの思いがかなって、今回、うちに1つの鏡が届きました。
それは、ずっと憧れてたもの。


サイズも額も雪絵さんと相談してきめました。
とても質の高い日本製の鏡をカットしてもらい好みの額にいれてもらう。。。
既製品ではない、たったひとつの鏡。

この上ない贅沢。


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鏡のお披露目のために昨日、花を買ってきて飾りました♪
レリーフがわかるように、夜の部屋で撮影。

鏡の効能
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by rotta0308 | 2008-05-25 08:27 | 絵のある生活 ページワン

カフェ フローリアン

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文/北川裕子
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150の運河と400の橋で編み上げられた、水の都ベネチア。
雑踏の靴音が石畳に跳ねる、都会の喧噪から切り離された世界。
ノスタルジックな空気に身を浸すなら、
もの寂しさが満ちてくる、夕暮れのサンマルコ広場へ。
300年間も変わらず、人々が往来する世界最古のカフェ、フローリアン。
*花のような*と名付けられた、18世紀の記憶を滞留するこの老舗が、
異国を旅するものに語りかけるものはなんだろう。
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fratto今季号から。
ページワンでご一緒した写真家の松本幸治さんの写真と
frattoの編集長、ライターでもある北川裕子さんの文を使わせていただきました。




I子と私はイタリアを一緒に旅した。
ローマからフィレンツェ、ミラノ。
ツアーにはベネチアが含まれてなかった。

ミラノでの1日自由行動の日曜日。
早朝、ミラノ駅から列車に乗り2人でベネチアにむかった。


列車の窓から海の上に浮いた建物が見え始め、
列車が水上を走ってるような感覚を覚えたあの時の感動といったら。。。

10月末だというのに、今日は真冬のような寒さだと
立ち寄った紙屋さんの店主はいった。

迷子になることを半ば楽しみながら、迷路のような道を歩き回った1日。

日が暮れて、鐘の音を聴きながらリアルト橋からの夕日を眺めた。
来てよかったね。。。
ほんとに。。。来てよかった。。。

お互いの口から自然にこぼれた言葉。。。


急いで駅に向かう。
この日の気持ちを誰かに伝えたくて、出発までのちょっとの時間、
駅でたったまま、手紙をはしり書いた。宛先は今の夫^-^

私達は無事にミラノ行きの列車に乗った。

忘れられない記憶。

今から10年前の話。

先日の浜松旅行で心惹かれた松本幸治さんのライカの写真はベネチアで撮影されたもの。自分のためと、2月に結婚したI子のプレゼントにC子とともに贈るプレゼントととしてもう1枚選んだ。

それが上の写真。
frattoの今期号101Pに掲載されてる写真。
ページワンの奥さんが写真にこの雑誌を同梱してくれてた。アリガトウ
松本さんの写真のファンでもあるけど、あの時、お茶と食事をご一緒した北川さんの文章もとても素敵で、前号のflattoからもひろい集めるようにして彼女の文章を読んでる。

額装された写真とともに北川さんのキャプション、I子に添えて贈りたいと思う。。。



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愛知県豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン
今季号はバラの特集。
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by rotta0308 | 2008-05-24 09:53 | 絵のある生活 ページワン

パソコン遊び

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最近撮った写真をパソコンで加工してみた。
ボタン一つでフレスコ画風。
すごいね〜、、、バソコン@-@

なんだかまじめにデッサンやる気が失せてくるね。。。

More
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by rotta0308 | 2008-05-23 16:12 | お気に入り
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対になった2つの塔/薬師寺

義父母とお寺めぐり、後編スタート♪
前回の訪問から1ヶ月もしないうちに、
またまた日光菩薩様と月光菩薩様が留守にしてる薬師寺へ。

入場券を購入する時に目を落とした紙に
「日光菩薩と月光菩薩はただいま東京国立博物館に出陣しています」の文字。

仏様ってお寺からでることを「出陣」っていうの〜??? とつぶやいて
目を見合わせる義母と私に。。
お客様、出陣じゃなくて「出陳」ですよ。。。と冷静に係の方。。。
仏様がお寺を出るときは一応美術品扱いになりますので、と説明。。

ですよね〜。。。(赤面)

明らかに私と義母の頭をよぎったのは、「いざ、出陣じゃ〜」
と気合いの入る仏様たち(笑) 私達は思考回路そっくりです。


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この日は前回来た時にはなかった、大回廊(オオヤマレンゲ)という木蓮科の花が
沢山飾られて。
どうしてレンゲという名前?
答えはうつむいた花の中にあり^-^
義母が上をむかせてくれてパチり。
秘めた美しさ。。。

特別展示の平山郁夫のシルクロードももう一度拝見。
前回は気づかなかったのですが、出口付近にある月光に照らされた遺跡の絵に、小さく一人の僧侶が描かれてたのです。それは三蔵法師。。。でもほんとは、この絵の完成をまたずして亡くなられた薬師寺の高田好胤師ではないかということです。
親交のあった高田好胤師がこの場所でずっと絵を見ることができますようにとの思いから完成した絵に加筆されたそう。。。
平山画伯はこの絵を描くために100回以上奥様とともにシルクロードに足を運び、1400枚のスケッチを描いたそうです。

絵は心で感じるものだとおもうけど、そこにある思いの深さを知ると、また違った見方もできますね。前回は説明なし。今回は説明とともに。。。
もう10度もこの絵を見にきてるという老夫婦と一緒になりました。
お二人はシルクロードを旅したことがあるのだそうです。
ここにくるといろんなことが思い出されるのでしょう。

唐招提寺へ
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by rotta0308 | 2008-05-23 11:39 | 旅/奈良