つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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カモミールティーでちょっと休憩


それからファームを散策


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ニゲラは自分の誕生日の花なので、みつけると嬉しい


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ミモザの葉

緑も輝いてました


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やまぼうし


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大きなアザミ
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by rotta0308 | 2012-05-27 20:36 |

バラの花の咲く頃

ベネチア旅行記、ちょっとお休み

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バラの花咲く、いい季節ですね〜

年間パスポートの期限がそろそろ切れるので、

天気のいい日にあわせて、日出町にある大神ファームに出かけてきました


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満開のバラたち

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バレリーナもユトリロもモーツアルトもいたよ!


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みんな綺麗




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ショップには摘まれた花があちこちに飾られてました
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by rotta0308 | 2012-05-26 22:26 |
今回は時間もたっぷりあったので、

1日中歩き回った


細い路地を歩いてると、さらに細くなっていったり

時に運河で行き止まりになったり

ある時、カンポと呼ばれる広場にポンっと通じて視界が広くなる



いったい何本の橋を渡り、何本の路地を通り抜けたんだろう



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さっきからふわふわと白い物が宙をまってる


無事にサンマルコ寺院の見学を終えて、お土産を買う為に細い路地を通ってると

光に照らされて、たくさん舞ってるのがよくわかった


なんかほこりっぽくない?と、夫が言ったけど

空から降ってくるそれは綿のような感じで、不思議な感じがして、

わからないけどいいもののように思えた



最初に九州の話をしたお店は見つけられなかったけど、

アマルフィの紙を買ったお店は見つかった



店主のおじさんは覚えててくれて、
支払いの時になにかイタリア語でいったけどわからなくて、
料金を払ってると40ユーロのところで、手をとめられた


ん !? あっ! おまけしてくれるの? 5ユーロも!

顔をみると1回うなづいてにっこり笑った


次はベネチアの風景を描いた小さなエッチング作品を扱うギャラリー

ここでも同じことが、端数のところで、またもや手をそっととめられて


この人もまたおまけしてくれるの ?

顔をみると、そんな表情でそんなしぐさ

さっきの店主といい、こちらの店主といい、、、嬉しいなぁ。。。

明日にはいなくなってしまう観光客なのに


こんなこともあった


途中、バーカロにはいり、ケースの中をみたけど
本に掲載されてたおめあての物がないので本をみせて指をさすと
ちょっとこまった風だったけど、10分まっとけって
1.5ユーロのつまみを1つ、わざわざ作ってもってきてくれた

みんな、さりげなく優しかった





さてさて、陽がおちてしまうまえに、今日の夕食の場所を決めなければ

地図もみずに勘だけで歩いて行くと
だんだん人通りの少ない小径にそれていったようで、小さな広場につきあたった

そこには私達と同じように道に迷ったカップル1組の後ろ姿だけ


そのカップルが振り向くと同時に

夫が、「いや〜偶然ですね〜、嬉しいなぁ〜」と日本語で言った

? ? ? ?

その人たちをよーくみると、
なんと、空港からの水上バスで言葉を交わしたフランス人のご夫婦だった!


ドレスアップされてたので私はすぐにわからなかった


わ〜偶然ですね、と奥様と再会を喜びあって、ちょっとした自己紹介をしあった
フランス語はまったくわからないし、お互いのたどたどしい英語で


パリからきたといってた。
すんでる場所のことを話してたようだけど、あまりよくわからなくて。。。(涙)


あの時、水上バス乗り場で最後に「メイビー」といってにこりともしなかったご主人は
その時もなにもしゃべらずに奥さんの後ろにいたので
これからオペラに行くお二人に、あまり時間をとらせても悪いとおもい挨拶して別れた



別れ際、ご主人が寄ってきて人差し指を顔の前において「メイビー」って一言いった

ん?

あれ、ここ、メイビーっていう場面じゃないけど。。。


一瞬、間が空いたあと4人で大笑いした



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サンマルコ寺院の裏手にあるトラットリア


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食事をしながら、今回の旅のことをいろいろ話した

いいことがたくさんあった

不思議なこともあったね


そんなことを話してると

白いふわふわが降りてきて、夫の髪と肩のところにとまった



やっぱりこれは「いいもの」だと思う
これを見始めてから、いいことがいろいろ起きたもの



このトラットリアのウェィターさんたちも、とても気持ちのいい人たちだった

食事も美味しかった


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旅先の夜、こんな光景が大好き

「夜のカフェテラス」みたい

みんな一時、旅の夜を楽しんでる



さてさて、最後の夜
サンマルコ広場の賑わいをもう一度みて、ホテルにもどることにしましょうかね

WAO!! 最後にこんなサプライズが!
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by rotta0308 | 2012-05-23 13:59 | 旅/ベネチア

Cafe Florian

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憧れてたカフェフローリアン
1720年創業
ベネチア最古のカフェ

歴史あるカフェで歴史あるご夫人が2人
チョコレートパフェを食べていらっしゃいました


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私も同じもの

チョコレートアイスが美味しくて生クリームもふわふわ



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ベネチアは物価が高いと聞いてたのだけど
私達が訪れた場所に限ってはユーロ安のおかげであまりそれを感じませんでした

驚いたのはバーカロの立ち飲みワイン、1.5ユーロ
そして面白い事に有料トイレの使用料も1.5ユーロ

珈琲1杯は2ユーロから3ユーロなので
カフェにはいって珈琲を注文して、トイレを借りるといった感じ



しかし、カフェフローリアンは例外です^^

中の席に座ると12ユーロの席料が、外の席は6ユーロ、それにサービス料がプラスされます
パフェとエスプレッソで支払いは44ユーロくらい

本物の銀器に、正装した素晴らしいサービスマン
宮殿のようなインテリアですから


私達は店の中の窓側の席をリクエストしました、が、
落ち着かなかった〜

いい季節なので窓ガラスは開放したまま

外を歩く大勢の観光客がじっと中をみながら時折カメラで撮影しながら通り過ぎていくので
動物園の動物気分

憧れてたのに、早々に退散

これも良い思い出かしら ?


冬がおすすめかもしれません^^




ページワンで写真家の松本孝治さんの「ベニスのカフェにて」という
モノクロ写真を購入してから、ずっと部屋に飾ってます

その写真が大好きで、いつかまたベニスに行きたいなと思ってました

今回の旅が実現したのもそのおかげかも


松本さんが撮影したカフェフローリアンはとても素敵でした

そういえば、冬のベニスでしたね




このカフェのほかにも広場には3つほど、素敵な老舗カフェがあります
それぞれ広場に面して椅子が置かれて、専属の生演奏つき



サンマルコ広場はほんとに華やか



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PM4時
鐘楼の上から


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ふと翌日が日曜日なのを思い出し、地球の歩き方でサンマルコ寺院の見学時間を調べると

真っ青! 今日の残り40分で入場しなければ見損なってしまう(汗)

間に合うかな。。。とにかく急ごう!
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by rotta0308 | 2012-05-22 13:09 | 旅/ベネチア

Punta della Dogana

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サンタマリア・デッラ・サルーテ教会



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聖堂前の石の階段に座って休憩


海に向かって右手にはブンタ・デッラ・ドガーナ

15世紀に船荷の荷揚げ場だった「海の税関」を
安藤忠雄氏が旧い構造を生かしながら改装した美術館
「現代を代表する芸術家たちの傑作揃い」だそう

雑誌で目にする度にずっと行きたいな〜と思ってたのに
アカデミア美術館→ペギーグッゲンハイム美術館と2つ巡ってきてすでに飽和状態



空の色、海の色
アドリア海はグリーンなんだ

気持ちいいな〜


もうこれで充分



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岬の先端で、かえるをもった少年にご挨拶してこの場を去ります


歩き疲れて、甘いものが食べたくなってきました

サンマルコ広場にもどって、そろそろあのカフェでお茶でもしようかな


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by rotta0308 | 2012-05-21 19:17 | 旅/ベネチア
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美術館にむかう途中、アカデミア橋の上からの1枚

カナルグランデとサンタマリア・デッラ・サルーテ聖堂


絶景!
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by rotta0308 | 2012-05-20 22:53 | 旅/ベネチア

Un museo di arte(美術館)

現地3日目

アカデミア美術館でベネチア派を鑑賞した後に、ペギーグッゲンハイム美術館

色彩もテーマも重厚な中世の絵画(アカデミア美術館)の側に近現代美術のコレクション


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ジャコメッティ越しのピカソ

ポロックの部屋では学生達の課外授業


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知らない画家もたくさん

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光溢れるミュージアムカフェはクリームイエローの壁に
ペギーグッゲンハイム女史のモノクロの写真が飾られて素敵でした

当時、どれほどモダンな女性だったか、その写真から想像できます

カフェでいただいたのは旬のアスパラのラビオリ



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藤の花の季節はそろそろ終わり



左の壁の言葉も作品かな ?


CHANGING PLACE

CHANGING TIME

CHANGING THOUGHTS

CHANGING FUTURE



I AGREE !

★コレクション★
ピカソ、ジョルジュ・ブラック、パウル・クレー、ワシーリー・カンディンスキー、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、ジョアン・ミロ、マルク・シャガール、ピエト・モンドリアン、マルセル・デュシャン、コンスタンティン・ブランクーシ、ジャクソン・ポロック、マリノ・マリーニなど
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by rotta0308 | 2012-05-19 22:23 | 旅/ベネチア

Trattoria

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グルメでない夫婦

旅行ではいつも食事が後回し

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今回も、評判のリストランテを予約。。。なんてことはなく


いきあたりばったり


リアルト橋近くのワイン河岸を通る頃にそろそろお腹が空いてきた

誘われるように赤いクロスのトラットリアで夕食


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名物のイカスミパスタと蟹料理をいただく

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時折、リアルト橋の上からあがる歓声

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料理も景色も美味しかった


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5月の夕暮れは最高だ

それはベネチアも一緒


だから


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みんな外の席で

食べる食べる

飲む飲む^^
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by rotta0308 | 2012-05-18 23:34 | 旅/ベネチア

amalfi & marble

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老舗の文具屋さんでベネチア産のマーブル模様のレターセットの側に
シンプルな白いレターセットをみつけました

これもベネチアの島内で作られるのですか ?と尋ねると

それはアマルフィで作られたものだよ、と店主


この時、ずっと前にTVで観た「美を紡ぐ人」という番組を思い出しました

ドイツで紙の大量生産が始まる前、アマルフィはヨーロッパの紙の産地で、
近年は廃れてしまったけど、何人かの人が伝統をまもり作り続けてるって


アマルフィという憧れの場所で作られたもの
しかも大好きな紙類(笑)

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マーブル模様と一緒に購入


素敵なレターセットを買ったのでインクとペンも揃えましょうね


ガラスのさくらんぼはムラーノ島で見つけたよ
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by rotta0308 | 2012-05-18 22:58 | 旅/ベネチア

街歩き

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島巡りから帰ってくると

いつの間にか人がたくさん


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こちらもこの通り


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広場には舞台が設置され、オーケストラとオペラが始まってました

この日は特別な催事が行われてたようです

しばし鑑賞

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いつのまにか地図を見るのをやめて、足のむくまま

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気のむくまま

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通りすがりに見つけた小さなギャラリーにはいってみましょ

小さなリトグラフが沢山

店番の年配のご主人も息子さんらしき人 ?もとても感じのよい人でした

若い方は日本語を話します

ニホンノドコカラデスカ ?と聞かれ

しらないだろうな〜と思いつつ「九州」と答えると、

「キリシマ」ト「ナガサキ」ト「ベップ」ニ、イキマシタと返ってきてビックリ

そうだ、ベネチアはマルコポーロの出身地!


別府のすぐ近くにすんでるョというと
ア〜オオイタケンネ

別府温泉にもつかったそうです^^

まさかベネチアのサンマルコ広場の裏路地で別府温泉の話ができるとは !

うれしかったな〜(笑)

だけど、翌日も翌々日ももうこのお店を見つけることはできませんでした

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小腹がすくと、バーカロに立ち寄り
立ち飲みワインとつまみのようなものをいただき

トイレに行きたいときはカフェで一杯飲み物をいただきます

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ショッピングもちょこちょこ


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昼下がりのゴンドリエ 

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リアルト橋までたどりつきました
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by rotta0308 | 2012-05-17 20:26 | 旅/ベネチア