つれづれなるままに、日々の事を記録しています。


by rotta0308
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<   2012年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Greeting

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さくらんぼをいただいた翌日

赤い実の描かれた便箋で親友に手紙をだす

季節のごあいさつ

いつもはお互い葉書

ちょっと密やかな内容の時は封書(笑)





牧野富太郎生誕150年切手の中にも赤い実をみつけた

ペタリ

完成
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by rotta0308 | 2012-06-26 12:33

さくらんぼ

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東北を旅行中の大阪の叔母から

さくらんぼが届く

う〜寿命が延びる〜


謝謝♪
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by rotta0308 | 2012-06-25 20:45 | うちごはん

86才のピンク

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「てるてるぼうず」のてるこさん
86才の誕生日は生憎の雨となりました

この日は3番目の叔母と一緒に3人で食事をする予定だったのだけど、大雨のため中止
てるこさんのプレゼントにと3番目の叔母が選んだプレゼントを託かってたので
もっていきました

叔母の選んだうすいピンクとグレー模様のサマーニットのプレゼントにあわせて、
私もピンクの花束をチョイス

お嫁さんからもピンクのプリザードフラワーとミントグリーン×ピンクの
ローラアシュレイの夏用ブランケットが届いてたので

なんと、この日はピンクだらけ!

16才の誕生日みたいやーん(笑)


この1年間で見違えるように元気になったのと同時に
髪の毛も綺麗な真っ白髪になって

明るい色の服がすごく似合うようになりました

ピンクもこの年齢になってのチャレンジ


なんだか次のステージに進んだ感じ(笑)

女性って何度も生まれ変わるのかも♡


また来年も元気で誕生日がむかえられますように
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by rotta0308 | 2012-06-22 17:57

レタス

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朝の定番はEテレの0655と梅ちゃん
夜は2355を観て就寝

0655の中で流れる
木村カエラちゃんのレタスの歌をすっかり覚えた頃に
有機栽培の朝採れ大玉レタスが100円で棚に並ぶ市場を見つけ
最近の食卓のもう一品に度々レタスが登場するようになりました

この日は朝レタス


サラダ油、お酢と塩こしょう、隠し味にはグラニュー糖〜♪

レタス〜♪ レタス〜♪

炒めて食べても美味しいよ♪
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by rotta0308 | 2012-06-19 16:11 | うちごはん

マンゴー

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沖縄旅行に出かけてたお隣さんから、
お土産にマンゴーいただいたので

早速夕食後にいただきました

完熟♡ウマッ



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夕食は
カレイのあんかけ
レタスのスープ
塩麹とまと、きゅうり、鶏胸肉のソテー


今年も義父のブランデーベースの梅酒が届いたので、
毎晩少しずついただいてます
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by rotta0308 | 2012-06-17 21:48 | うちごはん

地産地消

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昨日の夕食はすべて大分産

海の物、山の物、川の物

天然の鮎が店先に並んでたので買ってみました
はしりで小振りなのでまだ脂がのってなくて、
安価な小鰯(生姜煮)の方が美味しかったな〜

でも、天然のものはスイカの香りがするんですよ
初夏だな〜

ひらめの刺身は手鞠寿司に

豆腐は最近気に入ってる「豆の力」のもの

吸い物も、県産地鶏をいれて

お酒も、地元の「西の関」のひやとなりました


シンプル夏ごはん



道の駅で紫陽花を買ったら青い紅葉が一緒にたくさんついてきたので
お寿司の下にしきました^^




今日は月一で福岡から、伯母のところのお嫁さんYさんが来る日

伯母の終の住処となる老人ホームの見学に一緒に行ってきます
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by rotta0308 | 2012-06-15 09:59 | うちごはん
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なんだか間延びした旅行記になってしまってごめんなさい**


これで終わりです


美術展の後に、ショッピングをすませ空港へ

ベネチアのマルコポーロ空港は現代的でした

ここで最後の嬉しい出来事
自動発券機で航空チケットの発券が上手くいかずあせってると
後方から「いや〜またあいましたね〜」と我が夫の声。。。

振り向くと、手招きする夫
そこにはあのフランスのご夫妻の奥様(推定65才)の満面の笑顔
うっそ〜** 
思わず、かけよって自然に手を握りあい、再会を喜びました

しかし、航空券のことで係員の方から呼ばれ、早々にお別れ

すると遅れてきた夫が紙切れをみせて、これもらったよ、と

そこにはフランス語でメッセージが←読めない。。。
そして、裏返すと

名前と住所

そして、その側に FROM Mr. MAY BEって書いてあったの !

くぅ〜憎いぜ←古いぜ


行き止まりの小さな広場で会った時に、私達が今日の便で帰りますって言ったから
用意してくれてたのかな

でもまさか行きも帰りも一緒の日時とは、、、


嬉しかったな。。

外国の人ってなんて素敵なことするんだろう。。。



無事、チェックインをすませ、ベネチア最後の食事、ワインバーでサンドイッチ
ぱさぱさでぜんぜん美味しくないけど
あのメモのおかげでなんだか幸せ


搭乗の列に並ぶと、今度は前のドイツ人の老夫婦が振り向いてメレンゲをどうぞ、
と袋をさしだしてくれたので

ありがとう、といって私も夫も一個ずついただいた



甘くて、ふわっと口の中に広がった


なんだか、みんな優しいね、と夫に言うと

あんまり顔が平たいから、みんな不憫に思って優しくしてくれるんだよと、
いってニヤリと笑った





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そうだ、もう一つ!

税関で免税手続きをしてると、担当の女性に「宇宙飛行士」と書いた紙をさしだされ
この日本語の発音を教えてと言われた

ウー、チュー、ヒー、コー、シー

とゆっくりいってもなかなか上手に発音できない

ヒーがどうしてもイーってなる

ふりむくと、免税手続きをする中国人が5人くらい並んでて、
怒り出すんじゃないかとどきどきした

結局、「うちゅういこうし」で落ち着いた

ちょっと違うけど、もうこれ以上業務にさしさわってはまずいと思った←日本人




初めてのローマで銀行の窓口の両替中、こちらが記入してる間に担当の男性が後ろにいって
アイスクリームをペロっとなめて、窓を開けて、外を通ってる知り合いと世間話をしたのを思い出したじゃないの



眼下には干潟に浮かぶ島々


サヨナラ、寛容な国、イタリア

大好き


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飛行機が遅れたので、フランクフルト空港でのトランジットはたったの40分

心配したけど、JALの方が待ち受けててくれて、問題なく乗り継ぎ完了


よかったよかった


ターミナルのモダンな空間

小走りで移動しながら1枚だけ撮影


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帰国してメッセージをエキサイト翻訳で訳そうと何度も試みたのだけど、
スペルに癖があるので読めなくて(汗)

それで、フランス語教室を訪ねて、訳していただきました


たぶんこれは、決まり文句ですね。。といって訳してくれた言葉



ベニスの思い出

あなたの美しい国に繁栄を




たったこれだけの言葉だけど
良い言葉だな〜と
その文字をみるたびにとても嬉しく幸せな気分で
今回の旅を思い出します






長い旅行記、失礼しました

読んでくださって、ありがとうございました



旅行を終えての日常は
帰宅した夫に、早くあのじいさん(推定75才のミスターメイビー)に
返事を書かないと死んじまうぞ、
(これは夫なりの親愛の情なのですよ) と、
せかされる日々でしたが、なにせ、フランス語が書けない。。。

短い英語でいいのかなぁ、、と最近重い腰をやっとあげたところです

最初の一行はもちろん

To Mr & Mrs May be


ですよね^^
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by rotta0308 | 2012-06-14 18:30 | 旅/ベネチア
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クリムトは今年生誕150年だそうです

ウィーンでは記念の展覧会が開催されてるというニュースを4月にTVで目にしたのですが、
なんと、ベネチアにも作品がやってきてました



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ユディト I や

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ひまわり(個人所蔵)

この作品は女性の人物画のよう

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ユディト2

こちらはもともとベネチアの近代美術館所蔵の作品です


ベートーヴェン・フリーズの下絵や早生の弟の作品など、見応えのあるものでした


ベネチアとウィーンは地図でみると、とても近いのですね
クリムトの作品に多用された金箔や
ベネチアンガラスのミルフィオーリを散りばめたような作品からも
ベネチアはクリムトの作品がよく似合う場所だと思いました


旅先で偶然出会った美術展

これも旅の醍醐味です
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by rotta0308 | 2012-06-14 17:23 | 旅/ベネチア
夫がi-phoneで撮影した写真をPCに送ってくれたのでいくつかUPしてみますね

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リアルト橋から

画像がよくてビックリ!
独特の雰囲気もあって。。。


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鐘楼から見るサンマルコ寺院


それにi-phoneって、撮影した場所がマップの上にピンで記されるのですね



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同じく、サンジョルジョ・マッジョーレ島

この2枚は私の身長では撮れなかった写真



GPS機能っていうのですか



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トラットリアの看板

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ザッテレ海岸から

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船から見たブラーノ島


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ブラーノ島

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ムラーノ島

あのガラスを吹いてる人、綿引さんのピッコロ版画にでてくるキャストみたい!



今回の旅で夫のi-phoneには、ベネチアの他、
経由したパリとフランクフルトも追加されたみたい


いいな〜i-phone  
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by rotta0308 | 2012-06-01 16:38 | 旅/ベネチア

Gondora e Palazzo Ducale

旅行記、再開


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最終日、朝食後、荷造りをすませ
朝の散歩へ

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よい旅だったね、と夫と意見が一致したのは
「早朝のベネチアを毎日歩き回ることができた」ことが要因かも

車が通らない街の静けさといったら

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帰ってきたら、周りの人からゴンドラに乗った ?と、聞かれるのだけど
残念ながら乗りませんでした



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渋滞のゴンドラや

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先がつまってて、ちっとも動かないな〜風なのを目にする度に

街歩きに軍配を挙げてたのです


だけど、最終日の朝、ホテルを出てすぐの細い運河
どこからともなく、素晴らしいカンツォーネが聴こえてきて
ピンと張りつめた空気の中を一艘のゴンドラが水の上をすべるように視界に入ってきた時は
感動しました (オペラ座の怪人にこんな場面あったような。。。)


今になって、やっぱり乗っておけばよかった、、と思います
(どうぞ参考にしてください)


さてさて、この日はまずドゥカーレ宮殿

ヴェネチア共和国のドージェ(総督)の官邸、政庁、裁判所など政治の 中枢を担った建物

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かつてのベネチア共和国の富と権力を象徴する建物です
ベネチアを代表する絵画がずらりと並んでるのですが、多すぎて大きすぎてなにがなんだか。。。
ティントレットの「天国」(世界最大の油絵 )は、確認しました


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黄金の階段




宮殿のゴージャスさに圧倒され、流れに添って歩いてるといつのまにか暗く狭い通路へ

内から外を眺めると、みんなこちらを見てます



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この彫刻の模様は!

いつのまにか「ため息の橋」の中を渡ってました


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(外から観た、ため息の橋)



ここから先は、暗くて冷たい強固な牢獄。。。

この橋を渡ったものは二度と生きて帰れなかったとか。。。


(唯一、カサノバだけは、脱獄に成功、
カフェフローリアンで珈琲を一杯いただいてから逃亡したのだそうです)




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見学を終えて外にでると、ちょうど大型船が入港〜

人がごま粒みたいです
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by rotta0308 | 2012-06-01 14:16 | 旅/ベネチア